退職代行サービスのトラブル・失敗事例【正しい業者の選び方、教えます】

退職代行

 

どうもこんにちは!

 

退職代行サービスで仕事を辞めちゃった男、はやてです。

 

私が退職代行サービスで、実際にトラブルなしで会社を辞められた話はこちら

 

今日も、見に来ていただいて、ありがとうございます

 

退職代行サービスで、トラブルが起きたり、失敗することはあるの?

 

退職代行に関してのギモンとして、

グーグルでも「トラブル」や「失敗」に関する検索が非常に多くの割合を占めているようで、

 

「退職代行を使ってキッパリ誰にも会わず仕事を辞めたいが、

トラブルや失敗で余計に状況を悪化させたり退職できない場合が怖くて実行に踏み切れない」

 

方々が非常に多いのではないかとお見受けしています。

 

今回は、そんな方々のために、失敗しない退職代行サービス業者の選び方の基準と、

頼む業者間違ってしまった場合に起こる、退職代行サービスのトラブル・失敗の事例に関して、

まとめていこうと思います。

 

今回ご紹介するトラブル・失敗の事例は、逆に言えば、正しい業者を選べば起こり得ないことですので、

ぜひ正しい退職代行業者の選び方をこの記事で学んでいただいて、円滑に会社を辞めちまいましょう。

 

退職代行サービスは労働組合か弁護士を選べば失敗しない!トラブルなし!

 

退職代行サービスは、

  • 一般企業が運営しているもの
  • 労働組合が運営しているもの
  • 弁護士が運営しているもの

 

基本的にはこの3種類が存在します。

 

こちらの記事でも以前詳しくまとめさせていただきましたが、

退職代行サービスの業者は、労働組合か弁護士の運営のものを選べば、ほぼ間違いなく安全です。

 

労働組合も弁護士もバックについていない一般企業が運営する退職代行を選んだ場合、

その業者は、退職の意思を、担当者に伝える以外の事を行うことはできません

 

超ザックリ、表にまとめます。

 

退職意思の伝達 有給消化の交渉 未払賃金の交渉 離職票などの回収 損害賠償請求
一般企業 × × × ×
労働組合 ×
弁護士

 

一般企業は、会社との交渉関係は一切できません!あくまで退職の意思を伝えるのみ。

それ以外の交渉行為を行っていたとしたら、非弁行為といって、違法行為になってしまいます。

 

要するに、最悪、退職できないです。こういう業者は大体料金が超安いです。

安いからと言って、運営元を見ず安易に使わないように注意しましょう。

 

基本的な会社との交渉関係は、労働組合でもすべて対応可能で安心して退職できますが、

パワハラや不正就労などに関して、会社に損害賠償をたてる場合は、

労働組合では対応できない部分になってしまうので、弁護士を選んだ方がいい感じです。

 

ちなみにうつの場合の労災などの交渉関係も、労働組合でも対応はできますが、弁護士の方が法的強制力で動けるので手続きは円滑です。

 

ちなみに、私が実際に使った【退職代行ガーディアン】は、労働組合に該当します。

会社に損害賠償をする予定は全くなかったので、一切のトラブルなく円滑に退職させていただきました。

 

さて、ここからは、業者選びを間違ってしまった場合の、トラブル事例を紹介します。

結構エグいので、退職代行の業者選びは間違えないようにしましょう。マジで

 

【業者を間違えた場合】退職代行サービスのトラブル・失敗事例集

 

業者選びに失敗した場合、こういったことが起きます

 

そもそも、退職代行での退職に失敗するケース

 

様々な理由で、そもそも退職に失敗します。

  1. 単純に退職を拒否された場合
  2. 後任が見つかるまで在職を強要される場合
  3. 会社の就業規則退職代行を使うのを禁止している場合

 

1つ目ですが、実は、単純に拒否されただけでも、退職に失敗します。

 

退職代行業者が代わりに「〇〇さんが退職します」と退職の意思を伝えても、

会社側が「そんなん許さねーぞコノヤロー!」と言えば、もう、成す術ナシです。交渉できないので。

 

2つ目も同様で、反論されてしまったら成す術ナシです。終わりです。

 

3つ目ですが、最近は、利用されることが多くなってしまった会社だと、就業規則で退職代行を禁止している場合もあるみたいです。

 

まあ、これらの会社の対応法的効力はないので、労働組合や弁護士なら法の力無視して手続きできるのですがね…

 

 

離職票など、退職時の書類が送られてこないケース

 

退職後、失業保険などの転職活動時の手続きを進めていくために必要になる

離職票などの書類が送られてこないケースが多いです。

会社との交渉がNGのため、この辺りも退職代行サービスの業者から「書類をください」と伝える事はできません

 

結局、自ら連絡をするor会社に赴いて離職票を回収する必要が出てきます。

仮に退職の処理がすべて完了していたとしても、結局会社に行くなんて考えたくないですよね…

 

労働組合か弁護士に頼んでいれば、退職意思を伝える段階から、「退職後に離職票を送れ」と言ってくれますし、

仮にそれを企業側が無視していたとしても、法的強制力離職票を請求できるので、安心です。

 

再度になりますが、労働組合か弁護士を選べばこのような事は起きないので、そっちを使いましょう

 

即日、トラブルなしで辞められる!安心の退職代行サービス


 

私が実際にこちらの退職代行サービスで、一切のトラブルなく、円滑に退職を成功しているので、自信をもっておススメします!

 

ちなみに、私の退職代行ガーディアンは、個別記事でも紹介しています。

【私も使いました】退職代行ガーディアンは優良!【確実・即日・安心退職】

手続きの流れなんかもスクショ付きで解説してるので、参考にどうぞ。

 

退職代行ガーディアンは、東京労働経済組合 が運営する退職代行サービスです。

会社への損害賠償請求をたてる予定がなければ、確実に、安心して退職できます

 

 【退職代行ガーディアン】の特徴

  • 手続きのすべてがラインで完結する
  • 東京都労働委員会認証の東京労働経済組合直接運営/実行
  • 価格は、29,800円(税込)追加料金は一切ナシ
  • 退職成功率100%

 

先ほどまで説明したようなトラブルが起きる可能性は一切ありません

明日の退職でも全く問題ナシです。

労働組合運営ですので、100%、安全に退職できます

 

 

会社から解放されて、安心の退職ライフを送りましょう

 

会社や上司へ連絡不要!【退職代行ガーディアン】

 

まとめ:労働組合か弁護士の退職代行サービスを選べば100%安心!

 

この見出しの通りですが、

労働組合か弁護士の退職代行サービスを選べば、それぞれ法に則って手続きを進められるので、

退職に失敗することは100%ありません

 

退職できなかった…

退職はできたけど離職票が来なくて転職活動が進まない…

 

といったことがないように、業者選びは間違えないようにしましょう!

 

 

個別にご相談も受け付けています!

お問い合わせもしくは私のTwitterまでご連絡いただければ質問にもお答えします!

 

会社や上司へ連絡不要!【退職代行ガーディアン】

 

ではまた

コメント