退職代行サービス、引継ぎ問題は?どこまでやってくれる?【営業マンも問題ナシ!】

退職代行
画像:ぱくたそ

 

どうもこんにちは!

 

退職代行サービスで仕事を辞めちゃった男、はやてです。

 

私が退職代行サービスで、実際にトラブルなしで会社を辞められた話はこちら

 

今回は、元IT系営業マン(一部ソフトウェアのインストラクター兼務)の私が、

退職代行サービスを使った際のお話を、営業職目線でしようと思います。

 

営業職の、退職代行で仕事を辞める際の不安ポイント3点

画像:ぱくたそ

 

営業キツいですよね。

 

実績をあげられなければほぼ脅し同然で上司に詰められる

かといって実績上げても上司には評価されないし(ウチだけ?)

購買能力のない客ばっか上司に押し付けられるし(ウチだけ?)

 

全部上司じゃん。ウケる。いや、もちろん上司だけでまだまだあるけど。

 

まあ、超大変ですよね。実績あがらないと余計上司とも険悪な雰囲気になりがちだし。

そんな状態で辞めるっていうのもさらに言い出しづらいですよね。

 

プロフィールとかにも書いてますけど、私は、転勤して、転勤先がウルトラクソ環境だったので、

転勤から1年以内に辞めてしまいました。会社が悪いです(n回目)

 

私も、実際に退職代行サービスを使う前はめっちゃ調べたんですが、

営業職の方退職代行を使うぞ!と考えた場合、不安に思うポイントが、3点くらいあると思います。

 

  1. 即日ホントに辞められるの?
  2. 引継ぎはどうするの?今やってる案件は?
  3. 引き止められる心配はないの?

 

この辺じゃないですかね。私がこんな感じだったので多分こんな感じじゃないかと思います。

 

それぞれ、次で解説していきますよ。

 

営業マンでも、即日、引継ぎなし、引き止めなしで、辞められます!

 

はい。もう結論はこの通りなんですが、説明していきます!

 

営業職でも、本当に即日辞められるの?→大丈夫、すぐ辞められます!

 

退職代行サービスは、指定された日に、会社に連絡を入れます

 

で、これが即日、次の日で全く問題ナシです。

 

なんなら、当日の朝申し込んでその日のうちに連絡してもらうでもいけます

一応、当日になっちゃうと、実施の空き枠次第で、連絡が午後とかになる可能性はありますが。

その場合は、朝に仮病でいいので欠勤の連絡だけ入れときましょう!あとは業者が何とかしてくれます!

 

詳しくはこの記事などでも記載してますが、

実行当日から起算して、2週間ちゃんと有給の消化もできます。

 

ちなみに1年目とかで有給持ってない場合は、2週間欠勤扱いになるだけなので、大丈夫です

 

まあ、ここまではどの職種でも共通のお話で、

営業職は、ほかの職種以上に引継ぎ問題がありますよね。

ここについて、詳しく解説します。

 

営業職でも、引継ぎなしで辞められるの?→対面での引継ぎはいりません!

 

結論からいくと、顧客先で損害賠償モノの特別ヤバすぎる事件でも残していない限り、

対面での引継ぎ全く必要ありません

 

すべてのやり取りは、退職代行サービスの業者間に入ってやってくれます。

 

会社によっては、書面での引継ぎすら要求しないこともあるようですが、

私の会社の場合は、「担当の客ごとに状況を記入したシートを提出して欲しい」って事で、

退職代行サービス業者経由で連絡が来ました。こんな感じ

 

会社からのメールなのでほとんど墨消しです。ゴメンナサイ。

 

ちなみに、就業規則にでも書いていない限り、実は引継ぎ自体、する義務はないのですが、

まあ、円滑に進めたいので、しょうがないので送ってあげました。

 

まったく、しょうがないなあ。

 

こんな感じでやり取りは全部ライン上で完結してくれます。

もう、あなたの職場に、行く必要はありません退職代行最高

 

社用携帯パソコンなど貸与物などがある場合は、退職届などと一緒に郵送等で送りつけます。

必ず郵便に保証付いてるやつにしてくださいね。ゆうパックとか。

 

離職票などが来ない場合の交渉とかも退職代行サービスの業者に頼めばちゃんと交渉できるので、

そのあたりもご安心ください

 

でも、営業だと引き止められるんじゃないの?って、考えちゃいますよね。

私もです。引き止められ要素満載だったので。

 

そこについても、解説します

 

営業職は、引き止められるんじゃないの?→大丈夫、やりとりする必要なし!

 

営業職って、お客さんの絡みが他よりいろいろありがちなので、

かなり、引き止められて結局辞められないパターンを耳にします。

 

先程の項目でも説明したとおりですが、手続き関係は、全部ラインで完結しました。

そう、会社と、何か直接交渉をするとか、そんな必要は、全くないのです。

 

そもそも、引き止められる余地がありません。やり取りをしないので。

直接電話がかかってくる可能性はありますが、無視して、退職代行業者に連絡すればOKです。

 

引き止められ要素満載の私でも一切の引き止めに遭いませんでした。

 

ざっくり言うと、新人営業マンを2人同行させながら、過去に退職した社員2人分の穴埋めをして、

兼任していた自分しかできないソフトウェアの構築案件も進めてました。ウケる

そんな感じでも引き止めは一切なしです。詳しくは体験談読んでもらえるとありがたいです。

 

ただし、選ぶ退職代行業者には注意してくださいね。

労働組合か弁護士の運営してるやつにしましょう。

 

それ以外を間違って選んじゃうと今まで説明した3つはクリアできません

辞められない可能性もあり。

 

【これを見ればトラブルなし】退職代行選択指南【絶対失敗しない】

こういうのも用意してます。自分がどんなケースなのかわからない方は参考にしてください

 

とはいえ、特に会社を訴える予定とか、未払いの残業代とかを法的に請求する予定がなければ、

私が実際に使った【退職代行ガーディアン】なら100%安心だと思います。ぜひに。

 

辞める会社の事、そんなに考えなくていいんじゃない?

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これ、真理だと思います。

自分の事を、一番に心配してください。私は、それをギリギリ自分で考えられるタイミングで、辞めました

 

会社を辞めたい人、結局、考えすぎなところがあると思います。

辞めたら迷惑がかかる…とか、引継ぎしないのは申し訳ない…とか、

そんなの、考える必要ありません

 

営業職は、属人化しがちですが、

営業だからと言って、いない時に穴埋めできない理由になってはいけません

 

私もそうだったんですけど、休んだ日とかに、電話で顧客対応とかしてなかったですか?(私がいたのが中小企業だからかもしれませんが)

結論、そんな体制作ってる会社が悪いんですよ。

 

休みの日は、いる人で回せる体制を作っとくのが会社の義務だと思います。

居なくなっても、自動的に引継ぎが進行するのが当たり前です。

それが出来てないなら、全部、会社が悪いことにしていいと思います。私は

 

退職しても、人生終わるわけじゃない!

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結論これです

 

私も、今この記事を書いてる時点では転職活動中です。言っちゃえば無職です

 

でも辞めたら、毎日が明るくなりましたお金はそんなにないですが

 

今後の副業のためにブログを始めてみようとか、

そんな視点、在職中には一切ありませんでした。

 

辞めるまでは、起きたら会社の事しか考える余裕なかったですが、

すごく、前向きにいろいろなことを考える余裕が生まれると思います。

 

すでに次の職が決まっている方はぜひそちらで頑張ってほしいですが、

これから転職活動する方は、私みたいに、いろいろ試してみるのも、良いと思います。

 

もし副業やフリーとしてスタイル確立できれば、これからの人生、だいぶ豊かになりますしね。

 

 

という感じで、営業職の方の、退職代行サービスへの不安を払拭できたでしょうか。

退職を迷っている営業職の方々の後押しになれれば幸いです。

 

営業マン向けの退職代行のおすすめの記事もあります!

営業マンのための退職代行サービスおすすめ2選【即日、引継ぎなし】

 

良かったら、私の退職代行の体験談の方も、見てってくださいね。

 

 

ではまた!

 

 

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