退職代行の使用をおすすめする人はどんな退職理由?私の理由も紹介!

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退職代行サービスで仕事を辞めちゃった男、はやてです。

 

私が退職代行サービスで、実際にトラブルなしで会社を辞められた話はこちら

 

退職代行使うか迷ってるんだけど、

「そんな理由で使うのは甘え」とか言われるのが怖い…

今回はそういった方々のために、退職代行を使った方々がどんな理由で退職しているのか

まとめたので参考にしてもらえればと思います!

 

退職代行を使うことは、甘えでもクズがやることでもない

 

そもそも前提としてなんですが、

退職代行を使って辞めること自体、別に甘えた事でもなければ、ありえない事でもありません。

 

確かに、ネット上では否定的な意見が時々みられます。

ですが大半が根拠のない悪口か、自分も同じような境遇にいることによる嫉妬心によるものです。

現状を打破できないので、すんなり退職代行を使って辞めていく人たちが羨ましいみたいです…

 

悪いのは、そういった辞めたいと思わせる環境を作ってしまった会社にありますからね。

自分が後悔しなければ、辞め方なんて何でもいいと思いますよ!私も後悔してません

 

詳しくは個別記事でもまとめています!

退職代行を使うのは甘え?クズ?非常識?【いいえ、会社が悪いです】

 

とはいえ、気になるものは気になると思いますので、

次のパートから、退職代行利用者の退職理由についてまとめていきますね!

 

退職代行利用者の退職理由はどんな感じ?退職理由4選!

 

退職代行の利用者は、こんな理由で退職してることが多いです!

 

パワハラ・人間関係

 

一番はやっぱりこれですね。

上司との関係がほとんどかと思いきや、最近はモンスター新人で病んでる人も結構多いとのこと。

 

世の中ホントにクソ上司が多いですね。

とにかく怒鳴りつける・叱りつけるしか能がない上司だったり、

自分の事を棚に上げて権力を振りかざしてる系が一番多いようです。

 

一般社員上司に対抗する術はなかなかないので、

日々の積み重ねメンタルがおかしくなってしまうケースがどうしても起きてしまいますね。

 

そんな上司に「退職します」など簡単には言えないもので、退職代行を使うのもうなずけますね

 

長時間労働や待遇の悪さ

 

働き方改革関連法案で残業規制などが入ってはきているものの、

実質、タイムカードを押させてからのサービス残業をさせている会社もまだまだあります。

 

残業代出てればまだマシなんですが、会社は残業規制に引っ掛からないように動くので、

残業代カットも当たり前。これぞブラック企業って感じです。

 

あとは、休日でも欠員が出ると問答無用で呼び出されたりなども多いとの事。

ハッキリ言って、休みの日のために仕事してますからね、普通の人

休日が休日になり得なかったらたまったもんじゃないです。

 

その結果、精神的、肉体的に不調を起こしてしまい、自分で退職するといえる状況になく、

退職代行で退職する、に至るようです。

 

給料関係のトラブル・安すぎる給料

 

そもそも給料が仕事量に見合っていない会社はいくらでもありますね、今の世の中

 

先ほどの話と被る部分もあるんですが、サービス残業が横行していたり、賃金カットが当たり前に

行われていれば、仕事のモチベーションが下がるのはもちろん、会社の信用も落ちていきます

 

また昇給率なんかも低いと、「この会社の将来性は大丈夫なの?」と、転職活動を始めることも。

その際の退職に、理由を言い辛いからと退職代行を使うケースが多いですね。

 

やっても評価されない

 

上司や社長に気に入られるかどうかが昇進のカギになってる会社がいまだに多いです。

仕事の出来は二の次。自分より仕事が出来ないヤツが給料高いなんて割と当たり前ですね。

 

仕事が早い人は、余計な仕事を増やされてキャパオーバーするだけです。イヤな世の中です。

 

逆に、ロクに仕事内容も教えないで、成果など上がるわけもないのに成果を求めまくる上司なんかもいますね。

 

そんな環境で辞めると言い出すのが難しく、退職代行に至るケースが多いようです。

 

営業マンの私の場合:退職代行の退職理由(キャパオーバー・パワハラ)

私の退職理由とか興味ない人ココをクリックしてぶっ飛ばして大丈夫です。

 

私も、退職代行サービスで仕事を辞めたうちの1人です。

私は、IT企業の法人営業マンでした。ソフトウェアとか、コピー機とかを売る系の人です。

 

私の場合は、抱えるタスクのキャパオーバーと、パワハラでした。

勤め先では、2017年から本社勤め2020年4月から営業所に転勤となったんですが、

転勤先が圧倒的にクソで精神を病みました

 

退職すること自体は、転勤してきてから半年くらいで正直ボンヤリ考えていました。

退職代行サービスで、実際にトラブルなしで会社を辞められた話でも若干触れている部分ですが、

ザックリ、退職代行で退職することを決意させる3つの理由がありました。

 

  1. 新人育成2人も任されていた
  2. 転勤の1年前に退職した社員2人分+α担当先の穴埋めをしていた
  3. 自分しか進められないソフトウエア案件をやっていた

 

新人育成を2人も任されていた

たった2人か」と思われるかもしれませんが、中小企業の法人営業では、割と異常事態です。

 

自分の数字は当たり前にこなしながら、2人の新人を育成しないといけません。

40代の課長クラスのベテラン営業マンでさえ、1人連れて育成するのは大変だと言います。

そして、営業の新人育成の方法っていうのは、どうしてもOJTの同行営業活動になります。

 

私の配属になった営業所は、上司2名、私、新人2名という5人の構成だったのですが、

上司はほとんど新人を連れて回りませんめんどくさかっただけだと思うんですけど

 

…つまり、どういうことかっていうと2人連れて同行営業をしてました。

何がヤバいって、コロナ禍なのに。3人で飛び込み営業。バカ?

 

そのくせ数字は要求されるので、日々メンタルがイカれます。

新人にも数字付けてあげなきゃないし、新人の数字落としても詰められるしマジで終わりです。

人の案件でまでボロカス言われるの本当にひどい。いじめ

 

しかも新人2人も面倒見てると引き止められるのは明白退職代行使おう要素その1です。

 

転勤の1年前に退職した社員2人分+αの担当先の穴埋めをしていた

そもそも私がなんで転勤したかっていうと、その前の年に2人の欠員が出てしまったのと、

その営業所が私の実家の近くだったのと、私なら2人分引き継げると思われていたから。

 

妻帯者を強制転勤させるのが会社としては実は史上初だったので、転職時の手当規程まで

ひん曲げてしまいました。この時点で面と向かって辞めづらいんですけど

 

さらに2人分の引継ぎに際して、上司は何もしてくれません

担当先のリストを出してくれるわけでもなく、いろいろ状況を教えてくれるわけでもなく。

過去の日報見て誰も行けてないとこに勝手に行け」…と。

 

いや、私が転勤してくる前にやっとけよそういうのは辞令から3か月もあったんだけど。

何のために私が転勤してきたのか分かってないのか?このアホ上司たち

 

しかも+αで2年くらい前に転勤してった他の社員の担当先までよこしてきやがりましたからね。

さらに前述の新人2人を連れて引継ぎ活動をしますほんとバカ

 

いや、俺何人いると思ってんだよって。普通に無理です退職代行使おう要素その2でした

 

自分しか進められないソフトウエア案件をやっていた

困ったことに、とあるグループウエアってソフトのインストラクターを兼任してました。

自分で営業して取った案件を自分でセットアップできるので最強みたいなとこはあるんですが、

困ったことに私しかいじれなかったんですよ。困った困った

 

こりゃもう、退職代行使おう要素その3ですよ。お客さんには本当に申し訳なかったですけど。

この件が片付くまで辞めるなとか絶対言われますからね。

 

もうすでに逆流性食道炎も引き起こしてストレス大爆発全員〇ねみたいな感情しかない頃なので、

大変恐縮ですが退職代行で辞めさせていただきました

 

この案件その後どうなったか知らないですが、引き継げとか言われないんで退職代行は神です。

退職代行サービスを使った退職をおすすめする理由

 

話したくない・話が通じない上司や社長に、直接退職を申し出るとロクなことになりません

会社を回すことしか考えていない場合がほとんどですからね。

 

もちろん、強い意志を持って、自分で会社と交渉できるならそれに越したことはないですが!

なかなか、難しいのが実情です。だから、退職代行サービスが流行っているんです。

 

退職代行を使うと、交渉は全部退職代行業者にお任せで、以下の4点が間違いなく成功します。

  • 有給をちゃんと2週間消化して辞められる
  • 引き留められることなく、即日辞められる
  • 辞めた月の給料がちゃんと払われる
  • 会社に一切行く必要なく辞められる

 

この交渉、全部自分で上司・社長にできますか私は状況から無理だと悟りました

 

有給消化・辞めた月の給料が回収できるだけで退職代行の代金は軽く回収できちゃうんですよ。

それだけで、退職代行に頼む価値ありまくりだと思います。

 

これらって労働者の権利なので、本当は要求が全部通って当たり前でないといけないんですが、

自分で交渉した人、有給使えなかったとか最終月の賃金踏み倒されたとか割とザラですからね

そもそも退職届を受理されないとかもあります。それがブラック企業というものらしい。

 

交渉してみてダメなら退職代行に依頼っていう流れでも全然いいと思います。

退職代行の言うことには会社は基本逆らえないので、先程の要求は全部通ると思って大丈夫です。

 

 

…とはいえ、退職代行業者にも選び方があるんですよ。失敗しやすいハズレの業者もあります。

【これを見ればトラブルなし】退職代行選択指南【絶対失敗しない】

っていうのを作ってあるので参考にしてください。チャート通り読んでくだけでOKです!

 

 

会社が悪いことがほとんど!自信を持って退職しよう!

 

ほとんどの場合、会社に何らかの原因があります。

そうであれば、退職代行を使って辞めることは甘えでもなんでもありません

 

そして、そんな会社との円滑な退職交渉ってホントに難しいんです。

そう考えれば、退職代行の利用は単なる必要経費でしかありません。

有給や賃金をもぎ取る、いち労働者として当たり前の権利をゲットするための、経費です。

 

そう考えれば、そこまで抵抗なく退職代行に踏み切れるのではないでしょうか?

 

私もさんざん悩んだ数か月間がありました。ですが、辛い時間はいくらでも短いほうがいいです。

辞めて後悔していることは一つもありません

 

私のこの記事が、苦しんでいる方々の後押しになってくれれば幸いです!

 

私が退職代行サービスで、実際にトラブルなしで会社を辞められた話はこちら

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